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赤洲杯ゴルフに参加

東京麻酔専門医会では赤洲杯ゴルフ大会を毎年9月の初旬に軽井沢72北コースで行っております。今年は9月11日に開催されました。私は東京にいた頃からずっと参加しておりまして、今回もまた参加致しました。大会は大学等のチーム対抗の団体戦(4人のグロス)と個人戦(ダブルペリアのネット)で催されます。私は順天堂Bチームでの参加でした。前日は軽井沢プリンスホテル ウエストのコテージに宿泊し 大学の懐かしい諸先輩方や同僚・後輩たちと酒を飲んで盛り上がりました。写真は日本のペインクリニックにおけるレジェンドでありペインクリニックのスーパードクターとして有名な宮崎東洋先生とのツーショットです。翌日は北コースをアウトから回りました。写真はスタート前にキャディさんに撮ってもらったものです。一緒に回ったメンバーは向かって左から中川先生(日本医大)山本先生(女子医大)藤沢先生(ご開業中)です。ゴルフの調子はあまり良くなくて大たたきするホールが結構あり、大変でしたがこれが幸いしたのかダブルペリアでしたのでシニアの部で準優勝しました。団体戦は順天堂Aチームが準優勝、Bチームは5位でした。ご一緒したメンバーの先生方どうも有り難うございました。

2016 赤洲杯2016赤洲杯2

敦賀市新幹線駅前ひろばとアクセス道路について

最近IS(イスラミックステート)による非常に憤りを感じる事件が起こっております。アメリカが音頭をとって全世界的な軍隊でISを殲滅してしまえば良いと思っております。これとは違って我が敦賀市のことでどうしてもブログを書きたいなと言うことがありました。それが新幹線駅前広場とアクセス道路のことです。この道路は今後敦賀市の発展において非常に重要な意義を持ってくると思っております。敦賀市の発展には新幹線に近い降り口(今の西側の敦賀駅ではなく東側の出口になります)から敦賀市内に簡単にアクセスできることが非常に重要と思っております。敦賀市の示した案ではバイパスからアクセスする道路だけです。確かに一番現実的な案かもしれませんが、いかんせん今主に市街地のある西側との接続が非常に悪すぎます。これでは多くの敦賀市民が今の西側の駅の入り口から新幹線を利用することが多くなり、苦情が出ることは目に見えております。また敦賀市内に来られる方も現在の西側出口を利用する方やまた直接的に近い東側の出入り口を利用する方もいられると思います。このため現在の西側の市街地と東側の新幹線の出入り口に直接通じる道路が是非必要と考えております。現在の案もバイパスからのアクセス道路として重要と思いますのでこれに加えて、ここは予算もあるでしょうが市が敦賀市の将来を見据えて一大決心をして、駅西側とのアクセスを考慮した道路を建設してはどうか考えております。RCNを見ましたが淵上市長は高架道路を考えたが無理であったとおっしゃっておりました。新幹線は高架になるのですからその上を行くのは大変です。そこでホテルルートインの前の道から在来線の下に道路を掘り新幹線の下に道路(新幹線が高架なので通常の道路で可能と思っております)を作り新幹線駅前広場に接続してはどうかと思っております。おそらく土地はほとんどが現在のJRの敷地内で一部は他にかかるかもしれませんが、用地買収はJRとの交渉が主ではないでしょうか。また道路の幅は今なら西側は更地ですので4車線道路が可能かと思っておりますが、いかがなものでしょうか。

会社慰安旅行

P1000663姫路城十字架瓦P1000682

 

 

週末 実家の会社の慰安旅行に一緒について行ってきました。姫路城を見学し 有馬温泉に泊まり 翌日は神戸港 ルミナス神戸2に乗船し明石海峡までクルーズしてステーキランチを食べてきました。写真は暴れん坊将軍で江戸城として写る姫路城の姿と姫路城にキリシタン大名である黒田官兵衛にゆかりがあるといわれる十字架の入った瓦です。「にの門」にありますが、この瓦の場所は姫路城のボランティアガイドさんが教えてくれました。通常フリーで姫路城を見学すると見逃すことが多いようです。もう一つの写真はルミナス神戸2号です。少し飲み過ぎました。

ゴルフ肘・テニス肘

肘の両脇には手首を曲げる筋肉が付いています。親指側の肘には手首をそらす筋肉が付き、小指側の肘には手首を手のひら側に曲げる筋肉が付きます。手首を使いすぎてこれらの筋肉の付いている場所を痛めることがあります。親指側の肘を痛めると俗称:テニス肘(医学的には上腕骨外側上顆炎)とよばれ、小指側の肘を痛めると俗称:ゴルフ肘(医学的には上腕骨内側上顆炎)と呼ばれます。テニス肘はテニスでバックハンドで打つときに痛めやすいのでこのような名前が付いていますが、テニスだけではなく手をよく使う仕事(調理師さんとか美容師さん等)でよくなる人がいます。ゴルフ肘もゴルフで力を入れて右手首をこねすぎるために起きるのでしょうが、これもゴルフだけではなく手をよく使う仕事の方で起こります。私もゴルフ肘になってしまいました。春先に某スポーツクラブで肘の屈伸運動をやり過ぎまして、右肘両側をまず痛めました。その後安静を保ったため、一時良かったのですが、以前ブログで書いたようにゴルフクラブが盗難にあったためクラブを新調致しました。新しいクラブをうれしがって一生懸命力を入れて振ったためまだ完全に治っていなかった肘を再び痛めたようです。完璧なゴルフ肘です。このように右手に力を入れすぎてなるゴルフ肘はゴルフの上手な方はあまりならないと思います。これら肘痛の治療は安静、入念な筋肉のストレッチが主体です。重傷な場合は圧痛のあるところにピンポイントで注射をします。注射をすると一時的に痛みがなくなりますので、治ったと思ってまた手を使うようになる人がいます。こうなるとよけいに痛めることになるので安静が保てると思われる人にだけ注射をするようにしています。こうした肘痛でお困りの方は来ていただければ対処させていただきますので、よろしくお願い致します。

帯状疱疹の予防に水痘ワクチンを打ちましょう

帯状疱疹は水痘ウィルスが原因で発症致します。7月8日のNHKの「ためしてガッテン」でも取り上げられましたが、水痘ワクチンの予防接種により免疫力を上げることで帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛の予防が期待できます。特に高齢者(50歳以上で帯状疱疹の発症率が増加しています)や糖尿病・膠原病・悪性腫瘍の治療中の方で免疫力低下のある方は予防接種が勧められます。当院のホームページの関連項目も参照いただければ幸いです。当院では日本製の定期接種に用いる水痘ワクチンを使用致します。自費診療になりますので費用についてはホームページ内の自費診療料金表をお確かめ下さい。

骨粗鬆症財団の病医院リストに登録されました

この度当クリニックが骨粗鬆症の治療を行う医療機関として骨粗鬆症財団のホームページの病医院リスト(http://www.jpof.or.jp/public/)に登録されました。よろしくお願い申し上げます。

ゴルフクラブフィッティング

以前にも書きましたが ゴルフクラブ(ドライバー、ユティリティ、パター)が盗難に遭いました。このためクラブを新しく買うことに致しました。しかし闇雲に評判の良いクラブを買っても自分に合うかどうか解りません。そこで後悔の無いようにゴルフクラブのフィッティングを受けることに致しました。フィッティングとは個人のスイングの特性を分析してそのスイングに適したクラブの特徴を教わることです。先日ミズノゴルフの養老工場(ミズノテクニクス)にあるフィッティング施設に行ってきました。意外と敦賀から近く 関ヶ原インターから15分くらいのところです。ここはミズノのフィッティング施設の中でも有名なところで、2011年世界ランク1位のルークドナルド選手もクラブを作りに来ています。そこでドライバーとアイアンのフィッティングを受けました。測定器械を付けたクラブを振り、その数値からスイングにあったシャフトいくつかを選び、そのシャフトが刺さったグラブで実際に球を打ちます。何回もいろいろなクラブを振った後フィッターが私に合ったクラブ(シャフト)を選んでくれました。そこでミズノのクラブを買うことを勧められることはありませんので非常に好感が持てました。

特定健康診査

40歳以上の健康保険加入の方・後期高齢者医療制度加入の方を対象とした特定健康診査を当院では行っております。

自覚症状がないまま発症・悪化するのは「生活習慣病」です。 健康診査でその予兆を発見し予防しましょう。年1回の健康診査で自分の体の状態を知りましょう。

*:通院中の方も健康診査の対象です。

健康審査項目は 血圧測定、尿検査、心電図、血液検査(血糖検査、脂質、肝機能、腎機能、尿酸等)および 医師による問診・診察等が含まれます。

診査時には受診券と健康保険証を持参して下さい。

料金は 保険により異なりますので受診券等を参照して下さい。

ゴルフクラブを盗まれました

8日の昼休み 車からゴルフバッグを降ろしてガレージにおいて車で外出しました。この時たまたま電動シャッターを閉め忘れたか、閉まらなかったのか解りませんがシャッターが開いておりました。当然外からゴルフバッグは見えるわけですが、約1時間後に帰ってきて再びゴルフバッグを車に積もうと持ったとき異常に軽いことに気がつきました。中を確認しますとドライバー・ユーティリティ3本・パターが無くなっていました。年季の入ったスプーンとアイアン(2本抜いてありセットになっていなかった)は残っていました。スプーンは買い換えようと思っていたがとられなかった。犯人はゴルフ道具のことをよく知っているやつだろうと思う。妻が盗難届を出しておいたらと言うので、警察に連絡したところすぐに私服の刑事のような人(しきりに携帯で連絡を取っている、かっこいい)と制服を着た鑑識の人ら5人来た。その方たちが近所の聞き込みと盗難現場の現場検証をしている。テレビの刑事物を見ているようだ(当たり前だ こちらが本物で向こうがまねをしているだけだ)。こんなゴルフクラブだけのことで大騒ぎになり申し訳ないと言いますと、こういうことをするやつは他にも色々やっているのでこの件から足がつくこともありますからとのことでした。そこで何もな無く見えるガレージで足跡を調べていました。我が家の靴の裏すべて調べて一つだけ我が家には無い足跡が見つかったと言っていました。さすが日本の警察はすごい、またゴルフバッグの表面からDNAを調べようとしていましたがそれはさすがに無理なようでした。どうも警察の皆様お疲れ様でした。

標榜科追加

4月1日より標榜科目として「ペインクリニック内科」を追加致しました。ペインクリニック内科は私が開業した7年前から標榜可能な科名としてありました。ペインクリニックは内科でも外科でもない「ペインクリニック科」と私は考えていました。だから本来ならば「ペインクリニック科」と標榜したかったのですが、いつまでたってもペインクリニック科は標榜許可にならないので仕方なく「ペインクリニック内科」を標榜することに致しました。そもそも「・・・内科」という科は・・・の病気を手術以外(外科的処置以外)で治す科であり、「・・・外科」という科は・・・の病気を手術(外科的処置)で治す科であります。ペインクリニックは神経ブロックという手段を中心として痛みを治す科ですので「ペインクリニック科」なのです。ここで整形外科について考えますと、整形外科とは筋・骨格系の外科です。しかし世の中で整形外科を標榜している医療施設すべてが本当の整形外科的医療をしているわけではありません。この際整形外科という命名を一考したらどうかと思っております。