敦賀市新幹線駅前ひろばとアクセス道路について


最近IS(イスラミックステート)による非常に憤りを感じる事件が起こっております。アメリカが音頭をとって全世界的な軍隊でISを殲滅してしまえば良いと思っております。これとは違って我が敦賀市のことでどうしてもブログを書きたいなと言うことがありました。それが新幹線駅前広場とアクセス道路のことです。この道路は今後敦賀市の発展において非常に重要な意義を持ってくると思っております。敦賀市の発展には新幹線に近い降り口(今の西側の敦賀駅ではなく東側の出口になります)から敦賀市内に簡単にアクセスできることが非常に重要と思っております。敦賀市の示した案ではバイパスからアクセスする道路だけです。確かに一番現実的な案かもしれませんが、いかんせん今主に市街地のある西側との接続が非常に悪すぎます。これでは多くの敦賀市民が今の西側の駅の入り口から新幹線を利用することが多くなり、苦情が出ることは目に見えております。また敦賀市内に来られる方も現在の西側出口を利用する方やまた直接的に近い東側の出入り口を利用する方もいられると思います。このため現在の西側の市街地と東側の新幹線の出入り口に直接通じる道路が是非必要と考えております。現在の案もバイパスからのアクセス道路として重要と思いますのでこれに加えて、ここは予算もあるでしょうが市が敦賀市の将来を見据えて一大決心をして、駅西側とのアクセスを考慮した道路を建設してはどうか考えております。RCNを見ましたが淵上市長は高架道路を考えたが無理であったとおっしゃっておりました。新幹線は高架になるのですからその上を行くのは大変です。そこでホテルルートインの前の道から在来線の下に道路を掘り新幹線の下に道路(新幹線が高架なので通常の道路で可能と思っております)を作り新幹線駅前広場に接続してはどうかと思っております。おそらく土地はほとんどが現在のJRの敷地内で一部は他にかかるかもしれませんが、用地買収はJRとの交渉が主ではないでしょうか。また道路の幅は今なら西側は更地ですので4車線道路が可能かと思っておりますが、いかがなものでしょうか。

Posted in ブログ | 敦賀市新幹線駅前ひろばとアクセス道路について はコメントを受け付けていません。