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マイナンバーカード利用促進についてのお願い

当院ではマイナンバーカードによる健康保険のオンライン資格確認(マイナ保険証確認)を行っております。マイナ保険証利用率向上のためのご協力よろしくお願い申し上げます。

骨量測定器を入れ替えました

骨粗鬆症の診断及び治療経過観察に骨量を測定いたします。当院では前腕の骨の骨量を測定しております。当初の機械導入より13年経過していました。その機械がある日ギギギギーと異音を発して動きが悪くなりました。メーカーさんにメンテナンスしてもらってなんとか動くようになりましが メーカーさん曰く「機械が古く部品もありませんので部品交換等の修理は不可能です」と言われました。しょうがない突然止まっても困るので新しい機械を入れ替えることにいたしまして、先日搬入されました。写真をご覧いただければわかりますが、以前の機械とよく似ています。13年も経過しているのだからさぞ機械が進歩しているのではと思われましたが、技師さん曰く少し誤差の出現が改善されたこと、通常は右利きのかたは左手を測定いたしますが骨折のなどがされているときは右手を測定することになります、この様な測定する腕を替えるときの煩雑さが少し解消された程度とのことです。13年も経過しているのでもっと素晴らしい発展があってももおかしくないと思われたのですが、以前の機械がそれで完成型だったのかもしれません。何はともあれ これからもきちんと骨量を測定してより精度の高い骨粗鬆症治療を行っていきます。よろしくお願いいたします。

骨量測定器を入れ替えました

13年使用した骨量測定器を入れ替えました。以前より誤差が少なくなった機械です。これを使用してこれからもより精度の高い骨粗鬆症治療を行っていきます。よろしくお願いいたします。詳しくはブログをご覧ください。

幸福の木に花がまた咲きました

昨年3月に幸福の木に花が咲いたことをご報告いたしました。この木は全部で3本あることもご報告してますが、今回は前回とは異なる木に花が咲きました。なかなか珍しいことなので昨年は何かいいことがあるのではないかと期待して過ごしました。振り返れば老後のことを考えて福井の駅前にマンションを買ったこと、診療所を含めた我が家全体の照明のLED化、給湯器エコキュートの交換などの工事が無事に済んだこと、 私も家内も元気で仕事ができたことがいいことなのかもしれません。そして今年もまたよい年であってほしいと願うばかりです。ちなみに昨年花が咲いた木はどんどん大きくなって天井に到達しました。このため我が家で一番天井の高い 階段の踊り場に移動しました。春に幹を切って低くして挿し木する予定です。写真は花が咲いた幸福の木と踊り場に移動したもう一本の木です。

高周波熱凝固法・パルス高周波療法終了のお知らせ

高周波熱凝固療法・パルス高周波療法を行っていました機械(ニューロサーモNT500)が故障しました。修理不可能ということですが、機械の更新は諸般の事情により行わないことにいたしました。このため当院における同治療法を終了することと致しました。患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

幸福の木に花が咲きました

幸福の木(ドラセナ)を育てています。この木は34年前(平成元年)に当時住んでいた東京のマンションをリフォームしたときに買いました。小田急デパートの屋上の日比谷花壇に家内と一緒に買いに行ったことを覚えております。その後東京で2回花が咲きました。敦賀に帰ってきて今回2回目の開花です。長年育てていると木も大きくなりお化けのようになって来ました。また幹が一部腐ってきたので幹を取って三つの枝を挿し木して3本の木に分けました。今回そのうちの一つから花が咲きました。ドラセナの花が咲くことは非常に珍しいと言われていますがネットの検索によれば早ければ2から3年長ければ5年から10年の周期で花が咲くそうです。うちでも4回咲いたので約8年くらいの周期でしょうか。夕方になると咲いて特徴的な匂いがすごいです。開花が珍しいのなら幸福の木ですから何かいいことがあってほしいのですが。過去の咲いたときにはいいことがあったかどうか記憶がありません。今年何かいいことが起きることを期待しております。

自費料金の改正と項目の追加を行いました

当院では自費による健康診断やプチ健診として単項目の血液検査(肝機能、腎機能等)を行っております。また新型コロナウイルスや風疹、水痘、麻疹(はしか)、ムンプス(おたふく風邪)に対する抗体価測定も実施しておりますのでこの費用についても今回お示しいたしました。またこの他一部料金の改正を行いましたので料金表でご確認よろしくお願い申し上げます。

SSP療法器を入れ替えました

SSP療法器は当院開設以来約14年6ヶ月使用しておりましたが、寄る年波には勝てず正常に作動しなくなりました。このため最新式の機械をこの度導入いたしました。SSP療法と機械の写真についてはブログをご覧ください。

SSP療法

SSP療法とはSSP(Silver Spike Point:シルバースパイクポイント)と呼ばれる特殊な金属電極を皮膚表面のツボに置き低周波通電を行うツボ表面刺激法のことを言います。中国の針治療をベースにして「刺さない針治療」という発想から開発された治療法です。ツボに電極を置けばハリ様の効果が期待されますが、圧痛点(指で押すと痛みを生じる場所)に置くだけでも効果が認められます。SSP療法器では血中の内因性オピオイド(モルヒネと同様な機序で鎮痛作用を発揮する生体内の物質)の産生と放出を刺激していることが報告されています。また刺激によるマッサージ効果も期待できますので当院では筋筋膜性の痛みの圧痛点で使用しています。

診療体制の変更について

10月まではコロナワクチン接種のため9時台の診療の予約に制限が出まして大変ご迷惑をおかけいたしました。11月からはコロナワクチン接種がオミクロン株対応のファイザー製ワクチンとなり、1日6人の予定で8時45分より行います。このため9時台の予約は人数には制限がありますが可能となりますのでよろしくお願い申し上げます。